旅の楽しみ方

お知らせ

NPOロングステイクラブ座談会 企画運営 峯尾健一、講演&投稿 皮籠石成久、
写真 真溪佐智子、HP編集 中村一彦
            

講演者 皮籠石成久さんのご紹介
インドネシア、ジャカルタに3年間
カナダ、トロントに2年間在住

右記写真はカンディアンロッキー、 クルーズ湖にて
奥様、娘さん、本人

2026.7.21(火)ロングステイクラブ主催の座談会に招かれ「旅の楽しみ方」についてお話させていただいた。19名の会員が集まり、旅に関しては多様な経験・体験を持っている「旅のプロ集団」である人たちの前で、私流の「旅の楽しみ方」をパワーポイントで映写し、トークを交えて資料提供を行った。

浦和コムナーレ会場に集まったNPOロングステイクラブ会員、今回参加者19名

①「旅」と「旅行」の違い
② 江戸時代の旅(関東周辺参拝旅、松尾芭蕉の奥の細道)
③ 私の国内外の旅の紹介(函館、高松・小豆島、台湾)
④ ロングステイクラブ主催の旅の紹介
  (伊東温泉、知覧・指宿・霧島高原、上尾氷川神社)
⑤ まとめ
・五感で感じる旅をすること。(その土地の人情に触れ  
 ることなど)
・全部欲張らずに余韻を残す旅をすること。(また、行きい 
 たい場所を残しておく)
・心身共に健康であること。(普段から足腰を丈夫に、筋力  
 を鍛えておく)
人それぞれ旅の楽しみ方はあります。さあ!自分さがしの旅にでかけましょう。

「旅の楽しみかた」講演する皮籠石成久さん 

参加者からの感想

・楽しい時間をありがとうございました。(K.M.さん)

・皮籠石さんしっかり資料を準備していただいてありがとうございます。納得できました。
 旅のお話と一緒につがりの大切さを学びました。ありがとうございます(R.O.さん)

・皮籠石さんや皆さんの話を聞いて思ったことは、旅のベテランの人だからかしら一人旅が結構いるんだなという              
 事。私は一人なんてちっとも楽しくないし、行きたくない。
 向こうで友達が待っていてくれるなら海外でも何とか勇気を出して行けますが、そこが多いに違うところだなと感     
 じました。メンバーの人たちの中で、一人が平気の人が女性でも結構いるんですね。
 私は日本の旅でも一人で行ったら淋しくてちっとも楽しくないです。それが改めて分かりました。(S.M.さん)

・旅の楽しみ方は、人それぞれだと思います。一人旅も良し。仲間とワイワイ旅も良し。自分流の旅を楽しむこ
 とが大事なのでは(皮籠石)

・「本当にそうですね。」旅の楽しみ方は、人それぞれで、どれも素敵だと思います。(K.M.さん)

・「一人旅」「二人旅」2月のチェンマイのような「みんなでワイワイ旅」どれも好きな旅の形です。(Y.K.さん)

・「旅の楽しみ」私も峯尾さんのように「知らない街をぶらつき、地元の人との出会い、
 偶然の触れ合いに「旅」を感じます。それも一人でなので、いわゆる名所・旧跡なるものはあまり行きません。
 皮籠石さんの言われるように「旅の楽しみ方」は、人それぞれなんでしょうね。(T)・21日(火)の座談会、
 峯尾さんの司会見事でしたね。参加者全員から発言する機会を設定。座談会に相応しい展開でした。旅と旅行、
「旅の楽しみ方」は、自分流にアレンジすることだと思います。ぶらり、ぶらりその土地を見て楽しむ、
 美味しい物を探して グルメを楽しむ。市場のおばちゃんやスーパーの店員、その土地の人に接して会話を楽しむ。
 などなど。(皮籠石)

・参加者全員からなんらかの発言を促す峯尾さんの姿勢さすがです。人は皆、自分のことを知ってほしいという
 願いを心理的に持っています。ですからつい沢山話してしまうものなんですね。それはそれでいいと思います。
 また、皮籠石さんがお話した中に「参加者の名前を入れて話を続ける」という高等話術は、その人のことを
 良く知らなければできないことです。「話し方」の見本を示していただきました。(Y,T.さん)

・谷口さんは、日本語教師経験があるので教師目線で座談会を評価していただきました。会員が積極的に参加できる
 座談会にしていきたいですね。(皮籠石)

講演資料

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